金融業者からの借入の総額が年収の3分の1を超えてしまうと、それ以上借りることができなくなる
という内容の広告を見るようになりました。
2010年6月までに実施されるとか
年収が300万だとしますと、3分の1で100万円が借りられる限度額になります。
今まで返済をしっかりしていたとしても、借りることができなくなるってことです。
…これ、私すんごい困る〜
7月2日頃、私が持っているカード会社(NICOS)から、他者の借入合計と収入証明のコピーなどを7月15日までに送り返すようにという通知がきました。
7月15日までに送り返さない場合、もう借り入れができないとか。。。
そこから借りる予定はもうないので、それはいいのですが。。。
ほんと、困る〜
私のメインカードはショッピングリボ払いができるJCBで、北海道へ帰るときの飛行機代、たまごっちの学校関連の出費や衣服のまとめ買い、アパートの更新のときなど、普段の生活費以外の出費のときはカードを利用していました。
これからそれができなくなるってことです…どうしましょう。
どうしましょうったって、今後カード頼らず仕事増やして自分の収入でまかなえばいいのですが、あえて2007年に正社員をやめて仕事時間を減らしたのは、たまごっちのことに時間配分を多くとりたいと思ったからだったのになあ〜…。
あと4年もしたら、たまごっちは18歳。
たまごっちがある程度成長するまで、カード頼ってたまごっちのための時間を使っても、そのあと子育てのお金や時間が浮く予定だし、仕事増やして早めに返していけばいいやという計算でいたのですが。。。
昔の年収や返してきた実績で、私が持っているカードは合計200万まで借りられることになっていました。
最初は50万で作ったのに、カード会社がどんどん枠を広げてきたんです。
リボ払いというのがミソですよね。
カードで買い物したとしても、毎月の支払額が変わらないのですもの。。。
この法律が施行されることによって、ヤミ金利用者が増えるのではないかと危惧する声もあるようですが、さすがにそれはしないけど。。。
買い物依存とかそういうのでカードを使いまくっていたわけではなく、私は北海道から東京へ出てきたとき貯金がまったくない状態でした。
カードでビジネスホテル連泊しながら仕事して、住む所や生活用品をそろえ、生活基盤を整えてたまごっちを呼び寄せたのです。
カードがなかったら、今でも北海道の実家に世話になりながら仕事のない状態だったかも。。。私の田舎はとてつもなく職がないんです。
出世払いでいいよという状態のカード様様だったんです。
そのときの残額も合わせて今の借入、100万くらいあるんです。
去年の年収は300万もないので、もう一切借りられないことになります。
いや〜、この法律はがっくりです。
まあ、対応していくしかないですよね。
ブログ書く時間や寝る時間を削ってでも仕事を増やすのはかまわないのですが…たまごっちのことが気がかりなんです。
親はなくても子は育つなんて思いながら仕事しないと???ですかね。
年収の3分の1しか借りられないって一律で決められると、生活にカードをうまく利用していた人、困ると思うのは…私だけ
金融庁のページリンク
http://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/index.html
【私がびっくりした情報〜(・ω・;A)フキフキの最新記事】










